第157回「感動塾」

【日時】: 2018年12月11日(火) 18:00開場 18:30開演

 
【会場】: 大阪市中央公会堂 大会議室(南入口より地下1階西側)
 住所 大阪市北区中之島1-1-27
 アクセス 地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」下車①番出口より徒歩5分
       京阪中之島線「なにわ橋」下車①番出口より徒歩1分

 

【「感動塾」講演】  
 所 功 (ところ いさお)先生  法学博士(日本法制文化史)・モラロジー研究所教授
 
【演題】  大嘗祭とは何か-その来歴と意義-  (150分)

 

来年5月1日に践祚される新天皇陛下により、11月14日夜から翌未明にかけて斎行される「大嘗祭」とは何か。
これを殊更に難しく説く人も少なくないが、簡潔に申せば、毎年11月の新嘗祭を御代初め大規模に実施するものにほかならない。
古代中国の嘗祭は秋祭であるが、日本古来の新嘗祭は旧暦仲冬の冬至近くに行われてきた「ニへアヘ(贄で饗する)マツリ」である。
それが代始の「大祀」とされてからは、年々の新嘗祭と異なる格別なことが多い。
その格別なこととは何であり、それにどのような意義があるのか。
近年の研究成果もふまえて、可能な限り判り易く解明したい。

【募集】 80名

 

【会費】 2000円(学生1000円)
※2次会プラス3000円